これまでに開催したイベント内容の報告です。

 


【タイトル】第7回まんがでビブリオバトルIN江府

【開催日時】平成29年8月6日(日)14:00~16:00

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

今回は一年前のビブリオバトルと同様にまんが縛りでのビブリオバトルになりました。

また、天の蛍コミックス発売という事もありまして、誰が発表するのかとも話題になっていましたが……

 

第7回に発表されたまんがをご紹介します!

 

1.ブッダ 作者:手塚 治虫

2.聖☆おにいさん 作者:中村 光

3.銀河鉄道999 作者:松本 零士

4.この世界の片隅に 作者:こうの 史代

5.ダムマンガ 作者:井上 よしひさ

 

そして、今回第7回のチャンプまんがは・・・

 

僅差で「この世界の片隅に」でした!

 

昨年映画化されたこの作品はご存じの方も多いと思います!

昭和18年12月から終戦後までを浦野すずという女の子を視点に描かれているヒューマンドラマです。

映画館で上演されていたものの、短期間かつ知られて無くて見逃した方もいるとか。

また、今回の投票から手を上げるのではなく、紙に書いての投票になりました。

どのまんがにも投票がされてバトラーのレベルアップもはかれていると思います。

 

終了後はいつものようにこうふ日本茶の会提供による茶話会でした。

実は前回から優勝者の図書カードの他に参加賞が着くようになっています。

今回はまめちゃろさんお手製フォトアルバムです。

なお次回の第8回ビブリオバトルは11月中旬から下旬の間に行います。

ジャンルは「フリージャンル」です。次回もお楽しみに!

 

【タイトル】第6回ビブリオバトルIN江府

【開催日時】平成29年5月28日(日)14:00~16:00

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

江府町のビブリオバトルも6回になりまして、恒例になってきました。

今年の春は暖かく当日も暑いような陽気の中第6回のビブリオバトルを開催できました。

 

では、第6回に発表された書籍をご紹介します!

 

1.ふきまんぶっく 著:田島征三

2.バットマン~梟の法廷 著:スコット・シュナイダー

3.世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 著:村上春樹

4.新解さんの謎 著:赤瀬川原平

5.人生がときめく片付けの魔法 著:近藤麻理恵

 

第6回のチャンプ本は・・・

 

「新解さんの謎」でした!

 

新明解国語辞典という辞典の中に点在する面白い解説を題材にしたこちらの本

辞典の解説を本にするという今までなかったような事が面白い!と思いました。

 

今回の発表者も5人中2人が新規の方という新鮮な回でした。

また、発表者が変わると本のジャンルも変わってくるので見ている側も楽しくなってきます。

 

終了後はいつものようにこうふ日本茶の会提供による茶話会でした。

次回の第7回ビブリオバトルは8月6日(日)14時から16時で行います。

ジャンルは「マンガ・コミック限定」です。次回もお楽しみに!

 

【タイトル】第5回ビブリオバトルIN江府

【開催日時】平成29年3月5日(日)14:00~16:00

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

江府町で行うビブリオバトルも早いもので第5回を数えるまでになりました。

今年の冬は大雪被害が何度かありましたがその雪も無事消えて春らしくなってきました。

 

では、記念するべき第5回に発表された書籍をご紹介します!

 

1.RED 著:村枝賢一

2.学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 著:坪田信貴

3.一九八四年 著:ジョージ・オーウェル 訳:高橋和久

4.「日米合同委員会」の研究ー謎の権力構造の正体に迫る 著:吉田俊浩

5.魂の退社 著:稲垣えみ子

 

記念するべき第5回のチャンプ本は・・・

 

「一九八四年」でした!

 

英語版が1949年に発行後、和約は1974年に一度されて

2009年に新訳版が出たこの本、今でも売れ続けている超ロングベストセラーです。

 

前回新規観戦者を…という話をしたところでしたが、今回の発表者は5人中3人が新規の方でした!

今回も下は10代の高校生から70代の方まで13名の方にご来場頂きました。

 

終了後はいつものようにこうふ日本茶の会提供によるティータイムでした。

そして今年度のビブリオバトルは最後の開催です。来年度も楽しく開催がでいますように!

今後の江府ビブリオバトルにもぜひご期待ください!

 

【タイトル】第4回ビブリオバトルIN江府

【開催日時】平成28年11月23日(水)14:00~16:00

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

今回は通常のビブリオバトルでしたが多くの方にご来場いただけました。

また今回もお客様から新聞記者さんまで(!?)来ていただき本当に感謝感激です!

 

では、今回発表された書籍をご紹介します♪

 

1.身近な雑草の愉快な生き方 著:三上修、稲垣栄洋

2.マルデゥック・ヴェロシティ 著:冲方丁

3.翻訳できない世界のことば 著:エラ・フランシス・サンダース

4.光る壁画 著:吉村昭

5.春琴抄 著:谷崎潤一郎

6.栄光なき天才たち 作・伊藤智義 画・森田信吾

 

そして第4回のチャンプ本は・・・

 

「栄光無き天才たち」でした!

 

今回も非常に読みたくさせるような説明で栄光無き天才たちにやっと?栄光が輝きました!

 

今回もこうふ日本茶の会さんにお茶と茶菓子を準備していただき茶話会に突入しました。

今後の町内でのビブリオバトルに関して考えている人が多くいつも盛り上がる茶話会です。

 

お互いに褒め合ったりアドバイスしたり、新しい本についてしれたりする大切な時間だと思います。

新規観戦者(兼バトラー候補者)も盛り上げて行くために探さないといけないなと思わせる第4回でした。

 

【タイトル】”まんが”でビブリオバトルIN江府

【開催日時】平成28年8月7日(日)14:00~16:00

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

今回初めての催しとなった”まんが”でビブリオバトルですが今回も白熱したバトルが繰り広げられました。

また、米子市の一大祭りがいな祭りと同日開催となってしまったものの多くの方にご来場頂きました。

 

では、今回発表されたまんがをご紹介します♪

 

1.三国志 著:横山 光輝

2.フルーツバスケット 著:高屋 奈月

3.ReLIFE 著:夜宵草

4.とろける鉄工所 著:野村 宗弘

5.宇宙戦艦ヤマト 著:松本 零士

6.デビルマン 著:永井 豪

 

初のチャンプまんがは・・・

 

「とろける鉄工所」でした!

 

今回も拮抗した勝負となりましたが鉄工所という他の漫画では触れられないテーマがよかったようです。

 

今回は普段のビブリオバトルから志向を変えてまんが縛りで開催をさせて頂きましたが

町内の方は勿論、遠くは米子、境港から発表者として来訪して頂き本当に嬉しく思います♪

 

今回も初体験の発表者の方がいらっしゃったりと、これからが楽しみな会になりました。

これからも時々まんがを取り入れつつ、ビブリオバトルをしていきたいと思っています。

 

【タイトル】第2回 知的書評合戦 ビブリオバトルIN江府

【開催日時】平成28年5月29日(日)13:30~15:30

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

前回から約半年ぶりの開催となりましたが今回も白熱した書評バトルが繰り広げられました。

初めて観覧にお越しなられた方もおられ少しずつですが輪が広がっていっているなと実感しました。

 

ではでは、今回発表された作品をご紹介♪

 

1.農山村は消滅しない 著:小田切 徳美

2.三たびの海峡 著:帚木 蓬生

3.なぜ、この人と話をすると楽になるのか 著:吉田 尚記

4.敵は海賊・猫たちの饗宴 著:神林 長平

5.そうだ、星を売ろう 著:永井 孝尚

 

今回のチャンプ本はなんと最多同得票数で

 

「農山村は消滅しない」「三たびの海峡」「敵は海賊・猫たちの饗宴」に決まりました。

 

それぞれに得票数が分散し拮抗しましたが同得票数で3タイトルが並びました。

 

発表された本はそれぞれジャンルが違い分野が偏らず非常におもしろいバトルとなりました。

こういうのがビブリオバトルのおもしろさかなと思いますね。

 

そして、初めて発表される方もおられ今回も新鮮でした。

今年の目標のひとつであった「ビブリオバトルを今年も開催する」が達成でき一安心しております。

 

【タイトル】知的書評合戦 ビブリオバトルIN江府(日野軍★秋の陣)

【開催日時】平成27年11月23日(月:祝日)14:00~16:00

【場  所】江府町防災・情報センター(江府町立図書館)

【概  要】

バトラーさんは総勢7名!!

当日申し込みを頂いた地元江府町のバトラーさんのご参戦もありこれも何かのご縁かと思い、

感謝、感謝です♪さらに観覧の方も多数お越し頂きました。

 

今回、各バトラーさんにご紹介頂きました本は以下の通り(発表順)

 

1.「僕は猟師になった」 著者:千松 信也

2.「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」

   著者:高野 誠鮮

3.「天の蛍~十七夜物語~」 著者:松本 薫

4.甲賀忍法帖 著者:山田 風太郎

5.プチうつ気分 著者:傳田 健三

6.おやすみなさいフランシス 著者:ラッセル・ハーボン

7.火星の人 著者:アンディ・ウィアー

 

白熱した論評の中、見事チャンプ本となったのは・・・甲賀忍法帖 著者:山田 風太郎

 

今回ビブリオバトルを実際に江府町で開催してみて、総勢7名ものバトラーが集ったことに驚きと

感謝の念が沸きました。また、予想以上に盛り上がったイベントとなりました♪